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2009年8月15日 (土)

解説~花火の撮り方(2)

こんばんは。ヽ(´▽`)/

昨日に引き続き、花火のきれいな撮り方の理屈を少々。

撮り方のポイント①カメラをどこかに置いて撮りましょう!については、昨日解説済みですので、今日は ②明るさの調節をやや暗め(マイナス)の設定に!という点について、簡単に解説します。

昨日のおさらいですが、花火を撮る際にブレないようにするためには、暗い場所ではシャッタースピードが遅くなる(=たくさん光を当てるため、シャッターの開く時間が長くなる)カメラのオート機能があることから、地面等に置いて撮ることが有効だと申し上げました。

逆を言えば、光の量が機械が測定した数値よりも少なくても済むのであれば、より早い(=光の量を少なく当てても良い)シャッタースピードでシャッターが切れるはずです。

通常のカメラは、花火が上がる前の暗い状態で光の量を観測しますので、「非常に暗い!」と判断してシャッタースピードを自動で遅く設定しがちです。ところが、実際の花火はかなり明るい場合があり、機械が設定したとおりのシャッタースピードだと明るすぎる場合があるのです。であれば、やや暗めの設定にしても通常は問題ないはずで、オート設定よりも少しは早いシャッタースピードでシャッターを切ることができ、わずかですが手ブレを防ぐことが出来るのです!

要は、昨日話したブレない写真を撮るための一つのテクニックだということですね( ̄▽ ̄)

ご参考にしていただければうれしいです。それでは~皆さん良い週末を!(* ̄0 ̄)ノ

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